事業内容
インフラ設備データの整備・利活用を支援する「データ整備機関」として、データ連携プラットフォームの運営を担います。
インフラ設備データの整備・利活用を支援する「データ整備機関」として、データ連携プラットフォームの運営を担います。
SERVICE

設備情報の受領・管理
共通フォーマット化と位置補正
OSSのデータ整備ツール提供
データ品質・鮮度の維持

データ連携プラットフォームの運用・保守
VISION
私たちの暮らしを支える電力、ガス、水道、通信、道路といった社会インフラは、いま一斉に更新の時期を迎えています。
一方で、各インフラ事業者はインフラ設備の維持管理のために膨大な設備データを保有しています。ただし、それらは事業者ごとに異なる形式で個別に管理され、相互に利活用するのは難しい状況です。
デジタル技術の進展により、データを活用した維持管理が可能になりつつある今、この状況を変えることが求められています。
当社は、インフラ事業者様・公益事業者様からお預かりした設備データを標準化・共通フォーマット化し、データ連携基盤を通じて、様々なアプリケーションで利活用できる環境を実現します。そして、設備データを利活用したサービスが生まれることを支援し、人口減少下でも維持できる社会インフラの実現に貢献します。 そのために、当社は業種・業界の垣根を越えて、皆さまと共に歩んでまいります。
ソーシャルインフラプラットフォーム株式会社 代表取締役社長 青柳 雄二

当社は設備データの受領から変換・標準化・配信までの整備業務を、デジタル技術を前提に組み立てます。以下の3つの施策に取り組むとともに、AI-OCR等による整備工程の効率化と、蓄積した工程記録・品質データの分析に基づく手順の改訂を通じて、事業者ごとに形式の異なる設備データを、一定の品質で安定して提供できる業務運営へと転換します。
施策 | 01 |
取扱区分・アクセス権限・受渡手順を規程化し、
クラウド上で一元管理
施策 | 02 |
受領から変換・標準化・品質検査・配信までの工程を定義し電子化
施策 | 03 |
精度の階級を定義し、どの階級を満たすかを定量的に判定・記録
データの取扱い工程を一元的に管理し、記録の蓄積・活用ができる環境を整備します。
業務基盤は原則クラウドサービスで構成します。
データ整備工程に AI-OCR 等、新たな技術を最大限活用します。
積極的に OSS を利用するとともに、データ整備の促進のために開発したツールを OSS としても提供します。
蓄積した工程記録・品質データ・操作記録を分析し、手順の改訂やコストの削減につなげます。
IT環境整備計画に基づき優先順位に応じた予算を配分し、情報セキュリティの確保に必要な投資を継続的に実施します。
STRUCTURE

METRICS
DX戦略 | 指標 |
|---|---|
01 情報の取り扱いの標準化と記録化 | 情報セキュリティインシデントの発生件数 |
02 各種作業工程の標準化と電子化 | 工程記録・操作記録の記録率 |
03 整備品質の標準化と定量管理 | 精度階級の充足率 標準フォーマットへの準拠率 |
SECURITY
| 公共性の高い情報を扱う事業者として、情報資産を脅威から守ることを社会的責務と認識します。 |
| ID管理の統合、多要素認証、権限の定期的な棚卸し、脆弱性への対応など必要なセキュリティ対策を継続的に実施します。 |
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